macOS を 10.15.7 にしたらファンが超回転して離陸態勢に入った件

はじめに

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれは macOS を 10.15.7 にアップデートして無事に再起動できたと思ったら いつのまにか CPU 冷却ファンが常に高速回転して騒音を撒き散らしながら離陸態勢 だった」

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…

メモリ消費量がどうにかなりそうだった…

メテオフォール型開発 だとか スピリチュアルエンジニアリング だとか そこまでヤベェもんじゃあ 断じてねえ

ちょっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

対処法

  1. Wi-Fi をオフにする。
  2. iCloud 機能をオフ にする。
  3. Mac を再起動する。

検証環境

  • PC: MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • OS: macOS Catalina 10.15.7 Build 19H2
  • プロセッサ: 2.7 GHz クアッドコアIntel Core i7
  • メモリ: 16 GB 2133 MHz LPDDR3
  • グラフィックス: Intel Iris Plus Graphics 655 1536 MB

解説

macOS Catalina 10.15.7 にアップロードして再起動後、PC から離陸前の飛行機みたいな音が鳴っていた。

「はて、堂本剛の公式サイトでも開いていたかな。」

ターミナルを起動して top コマンドを ッターン! する。

メモリ消費量が天元突破していた。

accountsd プロセス… macOS のアカウントデーモンが問題っぽい。

まずは、macOS Catalina 10.15.7 の アップデート情報 を見る。

  1. macOS で Wi-Fi ネットワークに自動的に接続されない問題を解決
  2. iCloud Drive 経由でファイルを同期できないことがある問題を修正
  3. Radeon Pro 5700 XT 搭載の iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020) で発生する可能性のあるグラフィックの問題に対処

2 番の iCloud 同期が怪しい。

Wi-Fi をオフ → iCloud 機能をオフ → Wi-Fi をオンにしたところ Mac が静まる、やったぜ。

念の為に、Mac を再起動して原因を調査してみる。

Apple Support Communities に情報があった。

やっぱり iCloud 同期に問題がありそう。

SMC のリセットRAM のリセットmacOS Catalina 10.15.7 コンボアップデート をインストールして解決できた人もいるみたい。

やれやれだぜ

おわりに

MacBook Air ならトンでた(意味深)